結論
Meta広告の審査に落ちた広告は「却下済み」と表示され、理由はMetaビジネスサポートホームに示されます。対応は、規定に合わせた編集(自動で再審査に入る)、新しい広告の作成、誤りと考える場合の再審査リクエスト(Metaは48時間以内の決定を目標にしている)の3つです。理由を読む前に却下された広告を消すと、再審査を頼めなくなることがあります。
この記事でわかること
- 却下に気づいてから対応を決めるまでに確かめる4つの順序
- 編集・新しい広告・再審査リクエストの選び方と、違反の記録への影響
- 却下の理由を探す構成要素ごとのチェックリスト(個人の特性、健康とウェルネスを含む)
- 承認後に却下される場合と、アカウントの制限の確かめ方
- 問い合わせ型、予約・来店型、EC型で先に確かめるポリシー
Meta広告(Facebook広告・Instagram広告。いわゆるインスタ広告)の審査に落ちると、広告は「却下済み」になり、お知らせメールに届くリンクからMetaビジネスサポートホーム(以下、ビジネスサポートホーム)を開くと却下の理由を確かめられます。理由を読んだら、①Meta広告規定に合うように広告を編集する(編集後は自動で再審査に入る)、②新しい広告を作る、③誤って却下されたと考える場合にビジネスサポートホームで再審査をリクエストする、の3つから選びます(Meta:広告が却下された場合の対応方法)。
再審査のリクエストについて、Metaは48時間以内に審査と決定を行うよう努めているとしています。再び却下された場合は同じ広告の再審査をリクエストできず、却下された広告を削除すると再審査をリクエストできなくなる可能性もあります(同じ出典)。対応を決めるまでは、却下された広告を残しておきます。
この記事は、2026年10月15日時点の公式情報(Meta ビジネスヘルプセンター)に基づきます。画面の名称や手順は変わることがあるため、操作の前に広告マネージャとヘルプの表示を確かめてください。審査の基準と手順はMetaの公式ヘルプの内容で、この記事では、却下に気づいてから対応を決めるまでに確かめる順序と判断の分かれ目を、Frameworkが並べ直しています。
審査に落ちたら、配信列・理由・構成要素・対応の順に確かめる
Meta広告の審査に落ちたときは、①広告マネージャの[配信]列で「却下済み」の広告を特定する、②お知らせメールのリンクからビジネスサポートホームで却下の理由を読む、③理由に当たる広告の構成要素を探す、④編集・新しい広告・再審査のどれにするかを決める、の順に確かめます。Meta公式ヘルプの内容を、Frameworkが確かめやすい順に並べたものです。
図1 審査に落ちたときに確かめる順序。Meta「広告が却下された場合の対応方法」「配信ステータスを表示する」の内容を、確かめる順に並べたもの(Framework作成)[配信]列のステータスは、キャンペーン・広告セット・広告で異なることがあるため、Metaは配信に問題がある場合にすべてのレベルを確かめるよう勧めています。「却下済み」は、Meta広告規定に準拠していないため広告が掲載できない状態です(Meta:配信ステータスを表示する)。
審査は主に自動化されたテクノロジーで行われ、一部の広告は人が審査します。審査の対象には、画像・動画・テキスト、ターゲット情報、広告のリンク先、特別な広告カテゴリ、広告主のアクセス許可などが含まれます。ほとんどの広告は24時間以内に審査が終わりますが、さらに時間がかかることもあります(Meta:審査中の広告について)。
広告を公開するまでの手順と、審査から配信開始までのステータスの一覧はMeta広告の始め方にまとめています。
却下されたら、編集・新しい広告・再審査の3つから選ぶ
却下の理由を読んで規定に合っていないと分かれば広告を編集し、編集できない広告なら新しい広告を作り、規定に合っているのに誤って却下されたと考えるなら再審査をリクエストします(Meta:広告が却下された場合の対応方法)。広告の種類によっては編集できないものがあり、その場合や編集しないと決めた場合は新しい広告を作ります。
図2 却下されたときの対応の選び方。Meta「広告が却下された場合の対応方法」をもとに作成(Framework作成)選ぶときに押さえたいのは、違反の記録の扱いです。Metaは、広告規定への違反で却下された広告を編集・削除しても違反はアカウントに記録されたままで、重大な違反や繰り返しの違反があると広告の利用を制限されることがあるとしています。一方、再審査で却下が取り消された場合は、広告の違反には数えられません(同じ出典)。
編集では違反の記録が残り、取り消しなら違反に数えないという定義なので、規定に合っていると根拠を示せる広告は、編集する前に再審査のリクエストを検討します。理由に心当たりがある場合は、リクエストせずに編集します。同じ広告の再審査は、再び却下されるともう頼めないためです。
すでに配信している広告セットで、広告のクリエイティブを変えたり新しい広告を追加したりすると、大幅な編集として広告セットが再び情報収集期間(いわゆる学習期間)に入ります(Meta:大幅な編集と情報収集期間)。修正後の成果をいつ判断するかは、Meta広告の予算と学習期間の記事の情報収集期間の考え方に沿って決めます。
再審査は、ビジネスサポートホームで4つの操作でリクエストする
Meta広告の再審査は、ビジネスサポートホームで却下された広告のあるアカウントを選び、対象の広告を選んで[審査をリクエスト]から送信してリクエストします。手順は次の4つです(Meta:広告が却下された場合の対応方法)。
- [ビジネスサポートホーム]に移動する
- 却下された広告が含まれるアカウントまたはカタログを選ぶ
- 誤って却下されたと思われる広告・広告セット・キャンペーンを選ぶ
- [審査をリクエスト]をクリックし、[送信]を選ぶ
リクエストした審査のステータスは、ビジネスサポートホームでいつでも確かめられます。Metaが決定を変えると、広告はキャンペーンと同じステータスになり、キャンペーンがアクティブなら配信が自動で始まります。再審査では、初回の審査と違って人による審査を重点的に行うとされています(同じ出典)。
Metaの透明性センターの「広告規定の紹介」では、却下された広告の審査をリクエストする場所を「アカウントのクオリティ」と書いています(Meta 透明性センター:広告規定の紹介)。ビジネスヘルプセンターの手順はビジネスサポートホームで書かれているため、この記事はビジネスヘルプセンターの表記に合わせています。
却下の理由は、広告の構成要素ごとにチェックリストと照らす
却下の理由に当たる箇所は、審査の対象になる構成要素(テキスト、画像・動画、リンク先のページ、広告の設定)ごとに、Metaの「広告ポリシーの基本チェックリスト」と照らして探します(Meta:広告ポリシーの基本チェックリスト)。広告の画像や文章だけでなく、リンク先のページと設定も審査の対象です。
図3 審査の対象になる構成要素と確かめること。Meta「審査中の広告について」「広告ポリシーの基本チェックリスト」をもとに作成(Framework作成)Metaのチェックリストを構成要素ごとに分けると、確かめることは次のとおりです。
| 構成要素 | 確かめること(Metaのチェックリストの要点) |
|---|
| テキスト | 文法・句読点が不適切でない。誤解を招く主張や非現実的な期待、扇情的・誇張された言い回しがない。利用者の個人的な特性に言及・示唆していない |
| 画像・動画 | 存在しない機能を表す画像(実際には再生しない「再生」ボタンなど)がない。性的なコンテンツやヌードを含まない |
| 宣伝する内容 | 会社・商品・サービス・ブランドを正確に表している。タバコ、危険な栄養補助食品、処方薬、武器など禁止されている商品でない。関連する法令と広告規制に従っている |
| リンク先のページ | 適切に機能し、確実にアクセスできる。広告の内容と関連がある。誤解を招く内容やポップアップ広告などの邪魔なコンテンツがない。広告の量とサイトのコンテンツの均衡が取れている |
| 広告の設定 | 住宅・雇用・金融商品やサービス、社会問題・選挙・政治の広告は、キャンペーン作成時に特別な広告カテゴリを選ぶ |
表の「広告の設定」の行はMeta:Meta広告規定の施行について、それ以外の行はMeta:広告ポリシーの基本チェックリストに基づきます。Metaはこのチェックリストを、広告ポリシーのすべてを網羅したものではないとしているので、却下の理由に挙がったポリシーのページも開いて確かめます。住宅の特別な広告カテゴリで日本が対象に挙がっているかは、不動産の反響獲得の記事で公式ヘルプの範囲を整理しています。
不動産の広告文に使う用語や物件の表示は、Metaの審査とは別に業界の表示規約の対象になり、要点は不動産広告の表示規約の確認表にまとめています。
「あなた」を使う文は、個人の特性を示唆していないか確かめる
Meta広告では、人種・年齢・身体の健康やメンタルヘルス・不安定な経済状況など、広告を見る人の個人の特性を断定または示唆する広告は掲載できず、「あなた」「あなたの」は禁止された特性に触れない場合にだけ使えます(Meta:プライバシーの侵害と個人の特性に関する広告ポリシー)。
断定や示唆を禁止されている個人の特性には、人種、民族、肌の色、国籍、宗教・信仰、年齢、性別、性的指向、ジェンダーアイデンティティ、家族構成、障がい、医学的状態や遺伝的状態、身体の健康やメンタルヘルス、不安定な経済状況、投票状況、労働組合への所属、犯罪歴、名前があります。個人の特性について広告で質問することも認められていません(同じ出典。英語版と照合済み)。
Metaの違反例では、「あなた」と病気・経済状況・年齢を組み合わせた文が、見る人の特性を知っていると示唆するとして違反になり、代わりにサービスの利点や事業者の専門性を説明するよう示されています。
| 特性 | 違反になる文(Metaの例) | Metaが示す代替案 |
|---|
| 身体的健康 | 「癌と診断されたあなたに、当クリニックでの治療をおすすめします」 | 癌治療の効果についての情報提供に努める |
| 精神的健康 | 「うつ状態を抱えているあなた。お電話ください。無料のセラピーセッションをご利用いただけます」 | 製品・サービスと、それらならではの利点を紹介する |
| 不安定な財政状態 | 「破産を経験されたあなたに、当法律事務所が解決策をご提案します」 | 個人の破産手続きを法律事務所としてどう支援できるかを説明する |
| 年齢 | 62歳になったばかりの方に役立つ金融サービスを案内する文 | シニア層を含む潜在顧客に金融サービスがどう役立つかを説明する |
表の例はMetaのヘルプからの抜粋です。代替案に共通するのは、見る人の状態を言い当てるのではなく、事業者が提供するサービスや専門性を主語にして書く点です。
健康・美容の広告は、禁止の主張と18歳以上の条件を分けて確かめる
健康・美容・減量の広告は、Metaの「健康とウェルネス」の広告ポリシーで、掲載できない主張と、18歳以上の利用者をターゲットに設定すれば掲載できる商品・施術に分かれています(Meta:健康とウェルネスに関する広告ポリシー)。
使用前後の比較(いわゆるビフォーアフター)は、一般的な化粧品・美容処置・美容手術なら18歳以上をターゲットにすれば掲載できる側に入り、つまんだ皮下脂肪のクローズアップや、美白・漂白の施術を示す画像は掲載できない側に入ります。
| 区分 | 内容(Metaの広告ポリシー) |
|---|
| 掲載できない(減量・増量) | つまんだ皮下脂肪のクローズアップ。身につける製品を使うだけで結果が得られるという主張 |
| 掲載できない(減量・増量・美容) | 容姿・体の部位・衛生状態を否定・攻撃する、劣等感を与える表現や質問。肌の色を永久に変える美白・漂白製品。糖尿病・がんなど一覧にある不治の病の治療・治癒の主張(症状の治療・管理の主張は対象外)。免責や条件を書かずに一定期間での具体的な成果を約束するなどの扇情的な表現 |
| 18歳以上なら掲載できる(減量・増量) | サプリメントなど食事による減量・増量の製品・サービス。使用例、使用による影響、目に見える結果までにかかる時間を示せる |
| 18歳以上なら掲載できる(美容) | 豊胸術、眼瞼形成術、皮膚充填剤、注射治療、ケミカルピーリング、レーザー治療などの美容処置・美容手術。一般的な化粧品・美容処置・美容手術の使用前後の変化を示すもの |
表は日本語版と英語版のヘルプを照合し、両方で同じ区分であることを確かめています。Meta広告規定で掲載できる内容でも、広告主はすべての現地法・規制と、該当する場合は自主規制の広告規定に従う責任を負うとMetaは定めています(Meta 透明性センター:広告規定の紹介)。Metaのポリシーで掲載できる表現かどうかと、国内の法令や業界の規制で使える表現かどうかは、分けて確かめます。
承認された広告も、配信後の再審査で却下されることがある
Meta広告は承認された後も再審査の対象で、利用者が広告を非表示・ブロック・報告した場合、想定外に高いエンゲージメントがあった場合、正確性のための無作為の抽出などで再び審査され、違反が確認されると却下されて配信が止まります(Meta:広告が承認された後に却下される場合があるのはなぜですか)。違反が確認されない限り、再審査の対象になったことは広告主に通知されません(同じ出典)。
配信中や掲載予定の広告を編集した場合も、新たな審査が始まります。新たな審査が行われるのはターゲット設定、クリエイティブ(画像・テキスト・リンク・動画など)、最適化、課金対象イベントを変えたときで、入札価格・予算・広告セットの掲載期間を変えても新たな審査は行われません(Meta:審査中の広告について)。リンク先のURLを差し替えるのもクリエイティブの変更なので、承認済みの広告でも審査に入ります。
違反が重なると、広告アカウントやビジネスポートフォリオが制限される
Meta広告規定への重大な違反や繰り返しの違反があると、広告の却下にとどまらず、ビジネスポートフォリオ・広告アカウント・ページ・個人用プロフィールに広告利用の制限がかかることがあります(Meta:広告が却下された場合の対応方法、Meta:広告利用の制限について)。
制限された単位によって影響の範囲が変わり、ビジネスポートフォリオが制限されると、そのポートフォリオでは広告を掲載できなくなります。
| 制限の対象 | 制限されたときの影響(Metaのヘルプ) |
|---|
| ビジネスポートフォリオ | そのビジネスポートフォリオでは広告を掲載できない |
| 広告アカウント | 広告アカウント、その広告、一部の広告アセットが停止される |
| ページ | そのページは広告を掲載できない |
| 個人用プロフィール | その利用者は広告の掲載・作成ができない。その利用者だけが紐付いた広告アカウントも停止される場合がある |
表はMeta:広告利用の制限についてに基づきます。広告利用の制限は、ポリシー違反のほか、不正アクセスが疑われる場合、二段階認証の要件を満たしていない場合、支払いの失敗や異議申し立てが多い場合などにもかかることがあります(同じ出典)。
制限の有無は、ビジネスサポートホームの[アカウント概要]で確かめます。右上のカレンダーアイコンで過去14日間・30日間・90日間から期間を選び、[最近のアカウントの問題]の[未解決]タブで現在の問題と実行できる対応を確認できます(Meta:Metaビジネスサポートホームについて)。誤って制限されたと思われる場合も、Metaは審査をリクエストすることを勧めています(Meta:広告が却下された場合の対応方法)。ビジネスポートフォリオの持ち方はMeta広告の始め方の手順1で整理しています。
業態によって、先に確かめるポリシーが変わる
Metaのポリシーの対象と違反例を業態に当てはめると、問い合わせ型は個人の特性と特別な広告カテゴリ、予約・来店型は健康とウェルネスと個人の特性、EC型は健康とウェルネス・禁止されている商品・リンク先のページを先に確かめます。Metaのヘルプにある対象と例を、Frameworkが業態ごとに並べたものです。
| 業態(例) | 先に確かめるポリシー | Metaのヘルプでの扱い |
|---|
| 問い合わせ型(士業・工務店・不動産・BtoBサービス) | 個人の特性(不安定な経済状況など)、特別な広告カテゴリ | 法律事務所が破産の経験を言い当てる文が違反例に挙がる。住宅・雇用・金融商品やサービスの広告は、キャンペーン作成時にカテゴリを選ぶ |
| 予約・来店型(クリニック・美容サロンなど) | 健康とウェルネス、個人の特性(身体の健康・メンタルヘルス) | 美容処置・美容手術は18歳以上のターゲット設定が条件。クリニックでの治療をすすめる文が違反例に挙がる |
| EC型(健康食品・化粧品・物販) | 健康とウェルネス、禁止されている商品、リンク先のページ | サプリメントなどの減量・増量の製品は18歳以上が条件。危険な栄養補助食品は禁止。リンク先は機能し、商品を正確に表すこと |
表の根拠は、Meta:プライバシーの侵害と個人の特性に関する広告ポリシー、Meta:健康とウェルネスに関する広告ポリシー、Meta:広告ポリシーの基本チェックリスト、Meta:Meta広告規定の施行についてです。工務店のように該当する個別のポリシーが見当たらない業種でも、テキストとリンク先のページはチェックリストの全項目で確かめます。
却下された広告の画像・文章やリンク先のページを作り直す作業は制作の支援内容に、入稿から配信結果の確認までを任せる範囲は運用代行の支援内容にまとめています。どちらの支援でも、媒体の審査の通過は保証の対象外です。
まとめ
審査に落ちたら、最初に広告マネージャの[配信]列をキャンペーン・広告セット・広告のすべてのレベルで見て、「却下済み」の広告を特定します。次にお知らせメールのリンクからビジネスサポートホームを開き、却下の理由に挙がったポリシーのページと、この記事の構成要素のチェックリストを並べて、どの文・画像・ページが当たるかを書き出します。
当たる箇所があれば編集して公開し、規定に合っていると根拠を示せるなら、広告を消さずに[審査をリクエスト]から送ります。最後に[アカウント概要]の[未解決]タブを開き、広告アカウントやビジネスポートフォリオに制限がかかっていないかも確かめておきます。
よくある質問
- Meta広告の再審査をリクエストすると、アカウントの評価が下がりますか?
- Metaのヘルプ「広告が却下された場合の対応方法」は、広告の再審査をリクエストしてもMetaとの関係が損なわれることは一切ないとしています。一方で、同じ広告が再審査で再び却下されると、その広告では再審査をもう一度リクエストできません。規定に合っていると説明できる広告に絞って頼むのが、この記載に沿った使い方です。
- Metaの担当者を名乗る人から「広告が違反している」と連絡が来たら、どう確かめればよいですか?
- Metaのヘルプ「Metaビジネスサポートホームについて」によると、メール・SMS・電話でMetaの担当者を名乗る人物からビジネスアカウントの問題を伝えられたときは、ビジネスサポートホームの[アカウント概要]でその信ぴょう性を確かめられます。連絡に書かれたリンクを開く前に、自分でビジネスサポートホームを開いて未解決の問題が本当にあるかを見ます。
- Meta広告の審査が24時間を過ぎても終わらないのは、審査に落ちているからですか?
- Metaのヘルプ「審査中の広告について」は、ほとんどの広告は24時間以内に審査が完了するものの、さらに時間がかかることもあるとしており、24時間を過ぎただけで却下とは限りません。「配信ステータスを表示する」のヘルプでは、変更を反映する「処理中」は通常数分、変更の内容によっては最大8時間かかるとされています。キャンペーン・広告セット・広告のどのレベルが審査中なのかを[配信]列で確かめます。